2011年10月27日 (木)

WebBlog移転します

プロバイダの変更を計画していると前回のBlogに書きましたが、
登録しているメールアドレスの変更などでなかなか進んでいません。

ここのblogもプロバイダ系なので変更すると使えなくなるため移転することにしました。
移転先はhttp://je6lve.blogspot.com/です。

eoblogはblogデータのエクスポートが出来ないため過去のblogは諦めることにしました。
もっともたいした内容は無いので実害は無いのですが、せっかく頂いたコメントが無くなるのは辛いので
1ページずつHDDに保存していこうかと思っています。

移転先のblogシステムにまだ慣れていないのとデザインも暫定ですので、
しばらくは落ち着かないかと思いますがよろしくお願い致します。

2011年8月30日 (火)

プロバイダー変えようかな

8月も終わりというのに8月最初のblogです^^;

今使っているプロバイダーは関西電力系のeo光マンションタイプ(VDSL)を使っています。
このblogもeoのblogを使用しています。
速度的には100Mbと言いつつも測定サイトで測定すると100Mには全然届かず
ちょっと不満ではありますが、それ以外は価格も安く特に不具合も無いので満足して使っていました。

ところが最近、仕事と遊びでIPv6の導入を検討し始めました。
IPv4の固定アドレスはどのプロバイダも1アドレス3150円/月ぐらいのコストがかかりますが、
IPv6ですとeoは無料で/64のブロックを、OCNでは月額300円で/64のネットワークブロックを2ブロック取得できます。
これらは一般家庭ではとても使い切れない数のIPアドレスを使用できると言うことです。

もちろん現在はIPv4のトンネリングがほとんどなので既存のIPv4の通信が遅くなるなどのデメリットもありますが、
安価にVPNを引いたり出来るメリットは非常に魅力です。

さっそくeoでIPv6を申し込もうと思って調べるとIPv6を使うにはeoから専用の
無線LANルータをレンタルしなくてはいけないことがわかりました。
無料だと言いつつ実際はOCNの月額300円よりもコストがかかることになります。

しかも致命的なのはeoのIPv6では外部からのアクセスは遮断しているということでした。
これでは自宅サーバーを公開することすら出来ません。

自宅はマンションなのでマンション自体が対応しているプロバイダしか選択できないのですが、
私がeo光と契約した1年後ぐらいにフレッツ光にも対応したためフレッツ光+OCNという選択も可能になってます。

ここ数日はプロバイダを乗り換えのコストや手間、eoのメールアドレスが使えなくなるための対応などを検討しています。
ここのblogもどうするかを考えなくてはいけません。

しかし携帯電話にしてもプロバイダにしても契約は簡単であっという間なのに、
解約となると色々とややこしいですね^^;

2011年7月25日 (月)

アナログTV放送 58年の歴史に幕

2011年7月24日 地上アナログTV放送が終了しました。
12時00分に放送が終了し、23時59分に停波しました。

各局のアナログ放送局の免許の有効期限が平成23年7月24日なので
24時を過ぎると電波法違反になるため23時59分に停波したようです。
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2011年7月24日 12時 放送停止時の2ch NHKの音声です
動画7分47秒ごろに放送が終了しその後アナウンスが流れます


YouTube: アナログTV 2ch 音声終了

2011年7月24日 23時59分時 停波時の2ch NHKの音声です
動画2分11秒で電波が停波します


YouTube: 地上アナログTV 2ch 停波

2011年7月24日 23時59分時 停波時のVHF Highチャンネルのスペクトラム
23時59分になるとパタパタと停波していく様子がわかります。


YouTube: 大阪 アナログTV放送停波

HDDレコーダーで砂の嵐になるところを録画するつもりでしたが、
我が家はケーブルTVでデジアナ変換が行われるため2015年3月までは
アナログTV受像器でも放送を見ることができるため録画出来ませんでした。

またローカルのUHF局は12時に放送終了したあとかなり早い時間に停波したようです。

更地になったこの周波数、有効に活用してもらいたいと思います。

2011年7月17日 (日)

第16回関西アマチュア無線フェスティバル

7月16日、17日と行われた第16回関西アマチュア無線フェスティバル(通称関ハム)に行ってきました。

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開場前からたくさんの人が・・

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池田市市長なども参加された開会式
今回は原会長の姿は見えず・・・

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二日とも快晴 気温は35度越え 屋外ブースは命がけの展示です(汗)

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初日開場直後は凄い人出でブースを見て歩くのも大変でした。

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メーカー各社のブース VSは新しいリニアアンプVL-2000を展示していました。

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今回は(株)GHDキーが初めてブースを出していました。
震災でしんぱいしていましたが大丈夫だったようで安心しました。

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2日目の今日は自作名人 檄集合というイベントがあり、10名ほどが出展されていました。

どれもすばらしい自作機ばかりでしたが最も私の目をひいたのが50MHz AMトランシーバでした。
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3B29 P-Pの回路もすばらしいですが、内部の構造、フロントパネルなどの作りは驚きでした。

この会場でJG6DFK 児玉さんが自作50MHz SSB-AMトランシーバを持たれていたので、
私の50.550MHzスポットAMトランシーバとQSOして頂きました。
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児玉さん、1st QSOありがとうございました。

2日間で購入したのはこの3点
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GHDのまだ未発表のミニパドルと普通のパドル、トリマコンデンサでした。

今回もたくさんの方とアイボールすることが出来てとても楽しい2日間でした。
アイボールして頂いた皆様、ありがとうございました。
また来年、お会いできることを楽しみにしています。

2011年7月 9日 (土)

Return Loss Bridge Part3

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メーカー製のReturn Loss Bridgeと
以前作成したLRBと比較してみました。











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オープン時の特性 0-200MHz












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50オーム終端時の特性










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50-144-430-1200MHz対応ホイップアンテナ
接続時の特性
RLB規格外の0-500MHz










自作のRLBとメーカー製では確かに差はありますが、
低い周波数用では自作でも十分な特性だと言えそうです。
これがマイクロ波用になると私のレベルではかなり差が出そうですが。

メーカー製のRLBの内部を見ると左右対称にパーツ配置され、
トリマーで調整できるような構造になっていました。
自作でも同様にトリマで調節可能にすればかなりメーカー製に近い特性が得られそうです。

2011年6月11日 (土)

卓上ボール盤 導入

ケース加工等を行う際には電気ドリルを使っているのですが、
垂直な穴を開けたいときやタップを立てたいときにはボール盤が欲しいなと思っていました。
以前電気ドリルを固定するタイプのドリルスタンドを持っていたのですが、
ガタがあったりと使い勝手が悪くて処分してしまいました。

先日JF3DRI 西村OMに大きめのヒートシンクを頂きました。
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ヒートシンクに石をきっちりと固定するためにはタップを立てる必要があり
ちょっと手持ちドリルでは厳しいので卓上ボール盤を検索してみました。
卓上ボール盤は金額的には1万円ぐらいで色々とあるのですが、
とても卓上とは呼べないサイズで重さも20kgぐらいあるのがほとんどです。
そして見つけたのが卓上ボール盤 HDP-10Aです。

9800円という手頃な金額も魅力ですが、なんと言っても全幅180X 全奥行275X 全高410mmで
重料7kgというのがウサギ小屋のネズミ部屋で作業をしている私には重要でした。
ネットで検索したところ評判も悪くなさそうでしたのでぽちっと購入、本日届きました。
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本体、バイス、チャック、ハンドルなどがバラバラに入っています。
油でぎとぎとでかなり油くさいです^^; まずペーパータオルで油を拭き取りました。
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組み立て完了。モーターを一番上に上げた状態です。隣のCQ誌と比べてみてください。
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早速穴開け開始。
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気持ちよく穴が明きますが、あちこちに切り屑が飛び散ります^^;
その後の穴開けは梱包されていた段ボールで覆いました(笑)
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動作音は想像したよりは小さいですが、深夜に使えるレベルではないですね。


YouTube: 卓上ボール盤 HDP10A

穴開けとタップ立て完了
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基板とFET取り付け
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作業が完了したら机の隅へ
このサイズに収まるのが一番の魅力です。
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2011年6月 8日 (水)

秋月電子通商でパーツ購入

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久しぶりに秋月電子通商で通販を利用しました。

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1枚150円のATMEGA168/328用マイコンボード(I/Oボード)も購入
一緒にATMEGA328も1個買っておきました。
複数購入するといざ使うときには新しいタイプが出ている可能性も高いので1個だけ(笑)

検索するとこの基板はCQ出版社エレキジャックNo.12で紹介されたeJackinoベースで
Arduino Diecimila互換になるそうです。

でもArduinoってよくわかってないんですよね~^^;

ブートローダーを載せたりとか色々あるようですが、
BASCOMでプログラミングしたほうが手っ取り早いのではないかと^^;
でも150円でしたら汎用実験基板と考えても安いですし、
ATMEGA328も@250円と手頃な価格でフラッシュの容量を使うBASCOMで使うにはありがたいですね。

RG316のケーブルが必要だったのでついでに汎用トランジスタやダイオード
オペアンプなどお気に入りに登録していたパーツを購入しました。
オペアンプがフラットパッケージだったのは誤算でしたが(爆)

2011年6月 6日 (月)

アルト電子製作所廃業

水晶発振子の特注で何度かお世話になったアルト電子製作所が平成23年7月15日で廃業するそうです。
詳細は同社HPの営業廃止お知らせに掲載されています。

41年もの長い間お疲れ様でした。
先日のFCZコイル製造中止といい、自作派には辛い話題が続きます。

2011年6月 1日 (水)

FCZコイル製造販売中止

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FCZ研究所FCZコイルのページによるとFCZコイルが2011年5月25日で製造販売中止になったそうです。

-------------- ここからFCZ研究所のサイトから引用 --------------

「2011年5月25日をもちまして永年御愛用いただきましたFCZコイルでしたが
部材の入手が困難に成りましたので残念ながら製造販売を停止しました。」


               -------------- 引用ここまで --------------

1977年の発売以来、RF機器の自作には欠かせないパーツとして
標準的に使われてきた部品ですが、とうとう製造販売中止になってしまいました。

FCZコイルが入手できなくなるのは非常に残念(痛い)のですが、
店頭在庫を買い占めたり高騰するであろうヤフオクで入手したりするのもナンセンスですので
いろいろな工夫と新しいパーツを使って自作を行っていくしか無いですね。

2011年5月29日 (日)

JARL第53回通常総会「いけだ総会」参加

平成23年5月29日(日)大阪府池田市の池田市民文化会館アゼリアホールにて
JARLの第53回通常総会が行われました。
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今回は大阪で行われると言うことと、新法人移行にあたり一般社員が出席できる
最後の総会ということだったので初めて総会に参加してきました。

今回は最初に原会長の挨拶がありそこで会長職を辞任すると正式に発表がありました。
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その後は第1号~第4号議案の質疑応答と可決で、荒れることも無くすんなりと進行して
予定時刻より10分ほど早く終了

今回の総会でJARLの一時代が終わったような感じです。
新しく選抜される社員にはクリーンで透明な運営をして新生JARLを盛り上げて欲しいですね。

今回の総会では正式にUSTREAMで中継が行われました。
私はPCで見ることはできなかったのですがすばらしい映像と音声だったようです。
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一般会員が参加できなくなる今後の総会こそ、このような中継を行ってもらいたいと思います。